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LINEモバイル記事

LINEモバイルで使用可能なiPhoneは?一覧と注意点【2018年版】

更新日:

iphone

LINEモバイルで使えるiPhoneと使えないiPhoneがある

LINEモバイルはもちろん iPhone にも対応。キャリアで購入したiPhoneのSIMカードを挿し替え、そのままLINEモバイルで利用することも可能です。ただし、全ての端末が動作対象ではなく、SIMロック解除が必要なものもあります

iPhone8 RED SpecialEdition

そこで当記事では、LINEモバイルで動作するiPhoneはどれか?について解説。iPhone8やiPhoneXなど最新機種の動作確認情報や、旧端末で動かす裏ワザについてもまとめました。

公式LINEモバイル

ライン川ナビコ
おかしいなあ、まったく通信できないや。
ロボノミチ
どうしたナビコ?
ライン川ナビコ
LINEモバイルでもiPhoneが使えるときいて乗り換えたんだけど、全然うごかないの。
ロボノミチ
おやおや。
ライン川ナビコ
きっとiPhoneがボンクラなのかLINEモバイルがダボハゼなのかどちらかね。
ロボノミチ
口の悪い子は舌を抜かれて朝鮮労働党に放り込まれるぞ
ライン川ナビコ
キー! 私がわるいんじゃないもん!
ロボノミチ
どうだかな。そのiPhoneを見せてみろ。
ライン川ナビコ
ほい。
ロボノミチ
やっぱり。この厚み、この重さ。初代iPhoneじゃないか
ライン川ナビコ
初代こそジョブスの魂
ロボノミチ
そんなジョブスの魂である初代iPhoneはLINEモバイルの動作対象外だぞ。
ライン川ナビコ
えーほんとに?
ロボノミチ
LINEモバイルで動くiPhoneにはいくつか条件があるんだ
ライン川ナビコ
iPhoneならどれでも動くわけじゃないのね。そこのところ詳しく教えてちょうだい!

LINEモバイルでiPhoneを使うための2つの条件

iphoneキャッチ

キャリアから購入したiPhoneをそのままLINEで使う場合には、2つの条件を満たしている必要があります

条件1:SIMフリーiPhoneかドコモ版iPhoneであること。

格安SIMを使うにはSIMフリー端末が必要

そもそもキャリアから購入したスマホは、他社のSIMカードを挿して使うことができないようにロックされています。このロックを「SIMロック」といい、LINEモバイルなどの格安SIMを使う場合にはSIMロックを解除する必要があります

SIMロックを解除したスマホのことを「SIMフリー端末」「SIMフリースマホ」と呼びます。

ドコモ版iPhoneならSIMロック解除は不要

ドコモロゴ

ただしLINEモバイルの場合、ドコモ版のiPhoneであればSIMロック解除せずに、そのままLINEモバイルを挿して使うことが可能です。

つまりLINEモバイルでiPhoneを使うためには

  • ドコモ版iPhone
  • SIMフリーiPhone

このいずれかのiPhoneであることが、第1条件です。

SIMロック解除についてSIMロックはiPhoneを購入したキャリアのウェブサイトなどから変更可能です。2017年12月1日からSIMロック解除のルールが変更され、iPhoneを一括払いで購入した場合は即日SIMロック解除できるようになりました。分割払いの場合は即日はNG。購入日から101日目以降にSIMロック解除が可能となります。

条件2:iPhone5以降であること

iphone5s以降
2つ目の条件はiPhone5以降の端末であること。iPhone4など、iPhone5以前の端末ではLINEモバイルを使うことはできません

※ちなみに、LINEモバイルのサイト上では「iPhone5s以降が対象」と書いてありますが、一方の動作確認表では「iPhone5」と「iPhone5C」の確認が取れています。つまりiPhone5s以降というのは誤りでiPhone5以降が正しいと思われます。

SIMフリー化するための条件

1つ注意したいのは、au版iPhoneソフトバンク版iPhoneを使う場合には、iPhone6S以降でないとダメということ。なぜならSIMロックの解除ができないからです。

SIMロック解除するには「2015年5月1日以降に発売されたモデル」に限られます。つまり、2015年5月1日より前に発売されたiPhone6S以前のモデルは、そもそもSIMロック解除に対応していないので、ドコモ端末及びSIMフリー端末以外は使用できません。

LINEモバイルで使えるiPhoneの一覧

文章で書くとちょっと複雑ですが、表で見れば一目瞭然です。
2018年4月現在

SIMフリー ・ドコモ版 au版・ソフトバンク版
iPhone X
使える

要SIMロック解除
iPhone 8 Plus
iPhone 8
iPhone 7 Plus
iPhone 7
iPhone SE
iPhone 6s Plus
iPhone 6s
iPhone 6 Plus ×
使えない
iPhone 6
iPhone 5s
iPhone 5c
iPhone 5
テキストタグ

iPhone8やiPhoneXはLINEモバイルで使える?

iPhone8PLUS

2017年に発売された「iPhone 8」と「iPhone X」もLINEモバイルで利用可能です

条件は他のiPhoneと同様にドコモ版か、Apple storeなどで購入したSIMフリー端末ならそのまま利用可能。au版とソフトバンク版など他キャリアで購入した端末であれば、SIMロックの解除が必要です。

iPhone8とiPhoneXの価格(SIMフリー版)

64GB 256GB
iPhone8 ¥78,800 ¥95,800
iPhone 8 Plus ¥89,800 ¥106,800
iPhone X ¥112,800 ¥129,800

※価格は2018年4月現在のもの

LINEモバイルが動作確認しているiPhoneの一覧

LINEモバイルが動作確認しているiPhoneは以下のとおりです。

iPhone 形式 種別 SIMサイズ
iPhone5 A1429 SIMフリー版 ナノ
iPhone5c A1456 docomo版 ナノ
iPhone5c A1456 SIMフリー版 ナノ
iPhone5s A1453 docomo版 ナノ
iPhone5s A1453 SIMフリー版 ナノ
iPhone6 A1586 docomo版 ナノ
iPhone 6 A1586 SIMフリー版 ナノ
iPhone6 Plus A1524 docomo版 ナノ
iPhone6 Plus A1524 SIMフリー版 ナノ
iPhone6s A1688 docomo版 ナノ
iPhone6s A1688 SIMフリー版 ナノ
iPhone6s Plus A1687 docomo版 ナノ
iPhone6s Plus A1687 SIMフリー版 ナノ
iPhone7 A1779 docomo版 ナノ
iPhone7 A1779 SIMフリー版 ナノ
iPhone7 Plus A1785 docomo版 ナノ
iPhone7 Plus A1785 SIMフリー版 ナノ
iPhoneSE A1723 docomo版 ナノ
iPhoneSE A1723 SIMフリー版 ナノ
iPhone8 A1906 docomo版 ナノ
iPhone8 A1906 SIMフリー版 ナノ
iPhone8 Plus A1898 docomo版 ナノ
iPhone8 Plus A1898 SIMフリー版 ナノ
iPhoneX A1902 docomo版 ナノ
iPhoneX A1902 SIMフリー版 ナノ

2018年4月現在

手持ちのiPhoneがLINEモバイルに対応していない場合に検討したい2つの方法

(1) au系・ソフトバンク系の格安SIMを検討する

auとソフトバンクのロゴ

手持ちのiPhoneがLINEモバイルに対応していない場合はどうすればよいでしょうか。例えばSIMロック解除できない「auのiPhone5s」や「ソフトバンクのiPhone6」の方はLINEモバイルを諦めるしかないのでしょうか?

代替案としてはau系やソフトバンク系の格安SIMを使う方法があります。

LINEモバイルはドコモの回線を間借りしている「ドコモ系格安SIM」。だからドコモ版のiPhoneであればSIMロック解除なしに使うことができます。

それと同様に、au系格安SIMであればau版iPhoneを、ソフトバンク系格安SIMであればソフトバンク版iPhoneを、それぞれSIMロック解除なしに使うことが可能です

(2) SIMロック解除できないiPhoneをSIMフリー化する裏技がある

本来SIMロックできないはずのiPhone6やiPhone5ですが、SIMロックを解除する裏技も存在します。「R-SIM」や「GPPLTE」などに代表されるSIMロック解除アダプターとよばれる製品です。

GPPLITE

SIMロック解除アダプター。別名「SIMロック解除下駄」。SIMカードの下に重ねて使う。

SIMトレイとカードの間に挟むようにして使うのですが、その様子が下駄のように見えることから、マニアの間では「下駄」ともばれています。

これらを使えばSIMロック解除できないiPhone6やiPhone5でも問題なくLINEモバイルを使えるのでしょうか? 残念ながらそうではありません。実際にR-SIMを試してみましたが、LTEの受信ができないだけでなく、頻繁に圏外となり実用に耐えませんでした

また、2018年1月より、AppleによるSIMカードの認証方法が変更されたため、SIMロック解除下駄の一部は使用できなくなっているようです。いずれにせよ、動作保証対象外の方法なのでライモバナビではオススメしません

ライン川ナビコ
世の中色々な商品があるのねえ。

LINEモバイルは「持ち込みのiPhone」にも優しい格安SIM

持ち込み端末保証_キャッチ

LINEモバイルは、現在利用中のiPhoneを持ち込みで使う人にぴったりな、便利なオプションが用意されています。それが「持込端末保証オプション」です。

LINEモバイルの「持込端末保証」は、メーカーが相手にしてくれない涙目級のトラブルを保証してくれるサポート型オプションです。持ち込み端末保証オプションに申し込めば、毎月500円を支払うことで50,000円までの修理・交換費用をLINEモバイルが負担してくれます。
引用:ライモバナビ!|LINEモバイルの持ち込み端末保証の全解説

通常、他社で購入した端末は保証の対象外となり、水没や破損のトラブルに対して自腹で修理しなくてはなりません。しかし、この「持込端末保証オプション」に加入することで、最大50,000円までの修理費をLINEモバイルが負担してくれます。

iPhoneはAndroid端末に比べて価格が高く、iPhoneXに至っては12万円もの高額商品。少しでも負担を軽減するために、保険として利用を検討してみても良いでしょう。

POINT

持込端末保証オプションは、LINEモバイルの加入時にしか契約できないので注意。ただし解約はマイページからいつでも行えます。

LINEモバイルでiPhoneを使う際の注意点

SIMサイズに注意

SIMカードにはサイズがあり、異なるサイズのものは基本的に使用できません。iPhone5以降においては、nano SIM(ナノシム)という一番小さいサイズのSIMを採用しています。

LINEモバイルでは契約時にSIMサイズを次の3種類から選ぶことができますが、かならずnano SIMを選ぶようにしてください

  • 標準SIM
  • micro SIM(マイクロSIM)
  • nano SIM(ナノSIM)
SIMカードは交換できる

SIMカードサイズを間違って選択してしまった場合や、以前使っていたSIMカードとサイズが合わない場合には、LINEモバイルで交換してもらうことも可能です。しかし、交換の間、不通期間が数日発生してしまうのがネック。また、事務手数料として3000円を請求されます

必ずAPN設定をしよう

APN_画面_APN

LINEモバイルで端末を購入すると面倒なAPNも設定された状態で届きます。

iPhoneに格安SIMを刺しこんだだけでは、通信することができません。LTEの電波を受信するために「プロファイル設定」を行う必要があります

とはいえ難しい作業ではありません。Wi-Fi環境でインターネットに接続し、専用アドレスからインストールするだけなので5分もあれば余裕です。

詳しくはLINEモバイル契約後に送付されるマニュアルに書いてあるので、手順通りに進めればOKです。

当サイトでも手順を画像付きで解説してますので、よろしければこちらをどうぞ。

不安であれば問い合わせてみる

サポート
au、ソフトバンクで購入したiPhoneについては公式ページで「通信方式の違い、またはSIMロックが解除できないことから利用できない場合があります」とあります。心配でしたらAppleのサポートサイトに、LINEモバイルで使えるかどうか問い合わせることをオススメします

Appleカスタマーサポート
0120-27753-5

ちなみに私はauで購入したiPhone6sをSIMロック解除して毎日使用していますが、今の所問題は起きておらず快適です。LINEモバイル公式サイトでも最新の対応機種を掲載していますので、合わせてチェックしてみてくださいね↓↓

LINEモバイルバナー テキストタグバナータグ タグ

※価格は税抜きです。

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