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【2018年冬版】LINEモバイルで買える端末一覧とオススメ端末

更新日:

LINEモバイル端末

LINEモバイルは2017年の「格安SIMアワード」で総合満足部門1位となりました。満足度が高い理由は、低価格であることや通信速度などいくつかありますが、端末の豊富さも魅力の1つ

1万円を切る廉価型スマホから、デュアルレンズ搭載の最新型スマホまで、用途や予算に合わせて幅広くラインナップ。さらに24回の分割払いの対応や端末保証オプションなど、端末購入時のサポートが手厚い点も高く評価されています

LINEモバイルへの乗り換えと同時に、端末を新たに買い換えたいと考えている方も多いはず。今回はLINEモバイルの端末一覧を紹介するとともに、オススメの端末を紹介しますので参考にしてください。

LINEモバイルで現在購入できる端末一覧

2018年現在、LINEモバイルはスマートフォンやタブレットなど13機種を販売してます。なお、端末はウェブのみの限定販売となり、店頭では扱っていません。

製品名 価格
(分割時/月)
OS 画面 メインカメラ ROM
RAM
電池容量 防水 おサ
イフ
iPhone SE ¥30,800
(¥1,340)
iOS 12 4インチ 1,200万 32GB
2GB
1,600mAh × ×
HUAWEI P20 ¥69,800
(¥3,010)
Android 8.1 5.8インチ 1,200万+2,000万画素 128GB
4GB
3,400mAh × ×
HUAWEI P20 lite ¥31,980
(¥1,390)
Android 8.0 5.84インチ 1,600万+200万画素 64GB
4GB
3,000mAh × ×
Moto E5 ¥18,800
(¥820)
Android 8.0 5.7インチ 1,300万 16GB
2GB
4,000mAh × ×
ZenFone 5 ¥52,800
(¥2,270)
Android 8.0 6.2インチ 1,200万 64GB
6GB
3,300mAh × ×
ZenFone 5Q ¥39,800
(¥1,720)
Android 7.1.1 6.2インチ 1,600万+800万画素 64GB
4GB
3,300mAh × ×
ZenFone Max Plus(M1) ¥29,800
(¥1,290)
Android 7.0 5.7インチ 1,600万+800万画素 32GB
4GB
4,130mAh × ×
HUAWEI nova lite 2 ¥25,980
(¥1,120)
Android 8.0 5.65インチ 1,300万+200万画素 32GB
3GB
3,000mAh × ×
AQUOS sense lite SH-M05 ¥33,800
(¥1,460)
Android7.1 5インチ 1,310万画素 32GB
3GB
2,700mAh
ZenFone 4 Max ¥25,800
(¥1,110)
Android 7.1.1 5.2インチ 1,300万+500万画素 32GB
3GB
4,100mAh × ×
HUAWEI MediaPad T3 ¥19,980
(¥870)
Android 7.0 8インチ 500万画素 16GB
2GB
4,800mAh × ×
arrows M04 ¥32,800
(¥1,417)
Android 7.1 5インチ 1,310万画素 16GB
2GB
2,580mAh
Aterm MP01LN ¥11,980
(¥520)
(wi-fiルーター) 0.77インチ 1,670mAh × ×
【販売終了】Blade V8 ¥23,800
(¥1,000)
Android 7.0 5.2インチ 1,300万+200万画素 32GB
3GB
2,730mAh × ×
【販売終了】ZenFone 4 Selfie ¥29,800
(¥1,290)
Android 7.1.1 5.5インチ 1,600万画素 64GB
4GB
3,000mAh × ×
【販売終了】ZenFone 4 Selfie Pro ¥35,800
(¥1,560)
Android 7.1.1 5.5インチ 1,600万画素 64GB
4GB
3,000mAh × ×
【販売終了】GRAND X LTE ¥9,980
(¥440)
Android 7.0 5インチ 800万画素 8GB
1GB
2,400mAh × ×
【販売終了】HUAWEI P10 ¥58,800
(¥2,540)
Android 7.0 5.1インチ 1200万画+2000万画素 64GB
4GB
3,200mAh × ×
【販売終了】Blade E01 ¥13,800
(¥602)
Android 5.1 5.0インチ 800万画素 8GB
1GB
2,200mAh × ×

スマホ版は横スクロールできます

LINEモバイルのオススメ端末

誰にでもオススメできる端末はコレ!

HUAWEI nova lite 2

novelite2

  • 価格:25,980円
  • OS:Android 8.0
  • CPU:HUAWEI Kirin 659(オクタコア)
  • 液晶:5.65インチ
  • カメラ:メイン1,300万画素+200万画素、イン800万画素
  • メモリ:ROM 32GB/RAM 3GB

迷ったらコレ、HUAWEI(ファーウェイ)の「HUAWEI nova lite 2」です。人気のあった「nova lite」の後継機種として、2018年2月に発売されました。

nova lite 2の長所は?

nova lite 2はコスパの良さが最大の魅力。2万円台の低価格機種ながら、1300万画素のデュアルレンズカメラを搭載。32GBの大容量ストレージや5.65インチ液晶ディスプレイまでも備えた優等生端末です。特にベゼルいっぱいに液晶を広げたデザインは、2万円台のスマホとは思えないくらい高級感が漂うもの。

性能面でもHUAWEI Kirin 659オクタコアという優れたCPUを内蔵し、大抵のゲームや動画アプリなら快適に動きます。ファーウェイ端末はカメラの評判が非常に高く、nova lite 2もデュアルレンズを使って背景をぼかしたポートレート撮影ができます。

nova lite 2の短所は?

カメラ性能は十分といえますが、高級機と比べてしまうとやや劣ります。より高画質のポートレートや、夜の撮影を多用する人は「HUAWEI P10」などの上位機種をお勧めします。とはいえ、価格以上のパフォーマンスがあり、女性にも持ちやすい薄型デザインと合間って、満足度の高い1台となるでしょう

より大画面が良いという方は、同じくファーウェイの「P20 lite」もオススメです。

テキストタグ

1万円前後のオススメ端末はコレ!

Moto E5
motoe5

  • 価格:18,800円
  • OS:Android 8.0
  • CPU:Qualcomm Snapdragon425 1.4GHz クアッドコア
  • 液晶:5.7インチ
  • カメラ:メイン1300万画素、イン500万画素
  • メモリ:ROM 16GB/RAM 2GB

LINEモバイルは1万円前後の端末が充実していたのですが、2018年冬現在ではこの「Moto E5」しか選択肢がなくなってしまいました(しかも1万円台後半)。とはいえ、消極的にこれしか選べないというのではなく、むしろ積極的に選んで良いと思えるほど、コスパの高い端末に仕上がっています。

Moto E5の長所は?

1万円台ながら、5.7インチの大画面液晶1300万画素のカメラ4000mAhの大容量バッテリーを採用するなど、メイン端末として十分使える性能を持つのが特徴。SIMはトリプルスロット構造で、異なるSIMで同時待ち受けができるDSDSにも対応しています。

Moto E5の短所は?

低価格端末はメモリーの容量が少ない傾向にあります。Moto E5はメモリ2GB、ストレージも16GBとこれまでの1万円クラスのスマホの倍の性能があります。とはいえ、ゲームがメインのユーザーだと心もとないかもしれません。

テキストタグ

防水性能を持つ端末のオススメはコレ!

AQUOS sense lite SH-M05
SHM05

  • 価格:33,800円
  • OS:Android 7.1
  • CPU:Snapdragon 430(オクタコアCPU)
  • 液晶:5インチ
  • カメラ:メイン1,310万画素、イン500万画素
  • メモリ:ROM 32GB/RAM 3GB

防水性能を持つ端末としては富士通製の「arrows M04」とシャープ製の「AQUOS sense lite SH-M05」の2機種がありますが、おすすめはシャープの「AQUOS sense lite SH-M05」。

AQUOS sense lite SH-M05の長所は?

シャープ自慢の5インチフルHDのIGZO液晶を採用しているので、画面がとても綺麗な端末です。カメラはarros M04と同じく1300万画素と500万画素ですが、メモリ3GB・ストレージ32GBと大容量な点がarrows M04を上回っています。おサイフケータイにも対応し、通勤・通学にも便利な1台です。

AQUOS sense lite SH-M05の短所は?

防水・おサイフケータイと高性能とはいえ、33,800円と3万円代半ばの価格帯は若干手が出しづらいかもしれません。あと2,000円出せばさらに高性能な「ZenFone 4 Selfie Pro」が購入できてしまうのも迷うポイントです。

スペック上の欠点はあまりないのですが、バッテリー消費が激しいという声を見かけます。予備バッテリーは必須かもしれません。

テキストタグ

カメラ性能が高い端末はコレ!

HUAWEI P20
ファーウェイP20

  • 価格:69,800円
  • OS:Android 8.1
  • CPU:HUAWEI Kirin 970 オクタコア
  • 液晶:5.8インチ
  • カメラ:メイン1,200万画素+2,000万画素、イン2,400万画素
  • メモリ:ROM 128GB/RAM 4GB

LINEモバイル取り扱い端末中、性能面でベストといえる端末は「HUAWEI P20」です。1,200万画素+2,000万画素のライカ製レンズを採用、一眼レフカメラのようなボケのある画像を演出。ディスプレイは約5.8インチと大型で、撮影した画像を美しい液晶で楽しむこともできます。

HUAWEI P20の長所は?

インカメラがなんと2,400万画素もあり、圧倒的な自撮り性能が長所といえます。心臓部にはHUAWEI Kirin 970 オクタコアの高性能CPUを搭載。ゲームでも動画でもストレスなし。加えてベゼルの狭い5.7インチのフルHD液晶、メモリ4GBに128GBものストレージ、4,000mAhの大容量バッテリーとすべてがトップクラスの性能を誇ります。顔認証、指紋認証のいずれの認証方式に対応しているのは便利。

HUAWEI P20の短所は?

7万円近い価格さえクリアできれば最高の端末です。

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LINEモバイルでiPhoneは販売している?

iPhone SEの取り扱いが開始

iPhone SE

iPhoneXSiPhoneXRといった端末をLINEモバイルで使いたい方も多いはず。LINEモバイルにiPhoneの取り扱いはあるのでしょうか?

これまでLINEモバイルではiPhoneの取り扱いはありませんでした。しかし、2018年7月にLINEモバイルがソフトバンク回線の提供ととほぼ同時に、iPhone SEの取り扱いが始まりました

外部で購入したiPhoneもLINEモバイルで使える

2018年現在、Appleや家電量販店で販売されているiPhone、つまりSIMロックフリーのiPhoneであれば、LINEモバイルで問題なく使用できます。

キャリア版でも、ドコモ版かソフトバンク版iPhoneを使っているユーザーなら、そのままLINEモバイルのSIMカードを差し込んで使うことも可能

au版のiPhoneユーザーでも、SIMロック解除することでLINEモバイルが使えるようになります。

注意LINEモバイルではiPhone5以降(ドコモ・ ソフトバンク・SIMフリー版)もしくはiPhone6s以降(au版)が動作保証端末となっており、これ以外のiPhoneは動作しないので注意しましょう。

LINEモバイルの端末をウェブで購入する3つのメリット

LINEモバイルで端末をウェブで購入するメリットは3つあると思いますので紹介します(そもそも店頭では扱っていないですが)。

1.在庫切れが起きない
店頭と違って在庫切れが起きないのがメリット。ほしい!と思った端末を24時間どこからでも購入できます。

2.最短翌日にお届け
ウェブ購入は配送の時間がかかるのでは?と思うかもしれませんが、最短で翌日には手元に届きます。

3.全てセッティングされた状態で届く
これが一番のメリットといえるかもしれません。LINEモバイルで端末を購入すると、SIMカードが挿入され、APN設定も完了した状態で届けてくれます。ちなみに楽天モバイルなど、店頭販売で購入したスマホにはこうしたプリインストールはされていません。

これで「SIMカードのサイズを間違って注文してしまった」「APN設定がわからない」というトラブルもなくなりますね。

POINTさらにLINEアプリフィルタリングアプリもプリインストールされます。すぐ使える状態にセッティングされているので、面倒な手間が一切ありません。初めて格安SIMを使う人や、スマホに不慣れな人にはセット購入が良いでしょう

端末の支払い方法は2つ

LINEモバイル_支払い方法

LINEモバイルではこれまで、料金の一括払いのみしか支払い方法がありませんでした。しかし、2017年10月よりスマホの分割払い制度をスタートさせています。これにより24回の分割払いが可能となりました。

つまり端末の支払い方法は

  • 一括払い
  • 24回払い

の2種類が用意されています。

ライン川ナビコ
最新スマホを使いたいけどお金を工面できない!ってコでも、分割払いなら購入できるね

分割払いのメリット

月々の負担額を抑えられるので、最新のスマホを手に入れやすくなります。

また、この分割払いを利用するのに面倒な書類や手続きは一切ナシ。端末購入時に一括払いか24回払いかを選ぶだけなので、とっても手軽です。

さらにこの分割払いは手数料や利息も発生しないので、ショッピングローンやクレジットカードのリボ払いよりも断然お得です。ただし、購入時に選択した支払回数を後で変更することはできない点だけ留意しておきましょう。

端末が届くまでの日数は?

waiting-woman

申し込んだ端末はいつ届くか気になりますよね。LINEモバイルの公式情報では「本人審査が完了し次第、1〜2日程度で届く」とのこと。

私が申し込んだ時はなんと翌日に端末とSIMカードが届きました。ただ、地域や申し込み時間帯によっても若干前後するようです。

思い立ったらすぐに買えて、すぐに届くのはLINEモバイルならではのメリットですね。

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端末保証オプションで故障や水没に備える

壊れたスマホ

LINEモバイルで新品の端末を購入した場合には「端末保証オプション」への加入も検討しましょう。

このオプションは、端末の破損や水没による故障に対する保険というべきもの。月額450円(初月無料)を負担することで、スマホが故障・破損・水没した場合に、5000円の費用で新品もしくはリフレッシュ端末に交換してもらえます

高額スマホが壊れた際に威力を発揮

とはいえ正直、1万円前後の低価格スマホに付ける必要はないと思います。しかし、3万円を超えるような高額のスマホは故障時の費用負担が非常に大きくなります

せっかく節約のために格安SIMに変更したのに、修理代で数万円が飛んでしまっては元も子もありません。高額なスマホを購入する際には入って損はないオプションと言えます。

ライン川ナビコ
スマホの画面がバッキバッキに割れている人、よく見かけるわよね。
ロボノミチ
修理に出すと数万円かかるケースもあるからな。画面割れも5000円で新品の端末に交換してもらえるぞ。

故障時に即日対応してもらえる

18:00までに修理申請を出せば、当日中に貸し出し端末を送ってもらえるのも魅力。スマホ不在期間はなるべく短くしたいものですよね。

なお、この端末保証オプションはLINEモバイルの契約時にしか加入できません。後々、オプションをつけたくなっても不可能なので、慎重に検討しましょう。

端末保証オプション詳細

サービス名称 端末保証
加入対象者 LINEモバイルで端末を購入したユーザー
申し込み内容選択時に「端末+SIMカード」で申し込みしたユーザー
月額利用料 450円
受付時間 10:00~19:00(年中無休)
問い合わせ先 LINEモバイル 端末保証受付センター 0120-866-919
交換端末 原則、同一機種・同一カラーの端末
新品もしくはリフレッシュ端末
端末配送までの期間 約2日
端末交換・修理代金 1回目 5000円
2回目 8000円
保証期間 3年間
利用回数 年2回まで
保証範囲 故障、水濡れ、破損

他社で購入した端末にも保証がつけられる

持込端末保証

他社で購入した端末をMNPしてLINEモバイルで使う場合にも、端末保証がつけられます。この場合名称が「持込端末保証」となり、オプション料金も500円と若干値上げされます。

ドコモやソフトバンクなど、キャリアなどで購入したスマホはキャリアの解約とともに保証も解約となります。保証が無い状態だと、先に述べたように高額の修理代が発生するケースもあります。AppleのiPhone XやSamsungのGalaxy S9などの高額スマホをLINEモバイルで使う場合には、持込端末保証の加入をオススメします。

ただし、iPhoneとAndroidとで故障時の対応が異なる点に注意しましょう。Android端末は修理または交換対応ですが、iPhoneは修理のみの対応となります。

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※価格は税抜きです

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