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LINEモバイルの「Zenfone 5」と「Zenfone 5Q」の違いは?どちらがオススメ?

更新日:

LINEモバイルは2018年5月18日より、新端末「Zenfone 5」と「Zenfone 5Q」の取り扱いを開始しました。

Zenfoneは、ASUS JAPAN株式会社が製造・販売するAndroid OS採用のスマートフォン。低価格かつ高性能であることが魅力で、旧機種となる「Zenfone 3」「Zenfone 4」は世界中で大ヒットしました。

今回ASUSは「Zenfone 5」「Zenfone 5Z」「Zenfone 5Q」の3機種をリリースしていますが、LINEモバイルではこのうちの2機種である「Zenfone 5」「Zenfone 5Q」が取り扱い対象となっています。

LINEモバイルが取り扱う「Zenfone 5」と「Zenfone 5Q」2端末の違いはどこにあるのか?気になりますよね。そこで、両端末の特徴を紹介しながら、機能やデザインの差異を比較してみました。

Zenfone5の特徴

zenfone5

大画面とAIテクノロジーを搭載

Zenfone 56.2型のワイド液晶と、AIテクノロジーを採用した最新モデルです。外見は上部にノッチがあることから某iPhoneのXなスマホにかなり似ていますが中身は別物です

ライン川ナビコ
そりゃそうだ。

面白いのはAIテクノロジーを駆使した様々な機能を搭載していること。例えばカメラ撮影においては、AIが被写体を分析し、自然や食べ物などに適した撮影モードを自動選択してくれます。

zenfone5のAIテクノロジー

AIが撮影シーンを診断・分析して最適なモードを選択します。

さらに、AIがバッテリーの劣化を防止する独自の充電法を行ってくれたり、着信音量を自動調整する機能もついています。充電時には、BoostMasterテクノロジーにより、32分間で約50%まで一気に急速充電も可能。一見地味にも思えますが、使っているうちに便利さが感じられるような機能といえます。

堅牢なアルミニウムをガラスコーティング

Zenfone 5はデザインもかなり特徴的です。航空機材にも使用される堅牢なアルミニウムを採用。ボディは8層もの光学コーティングとジリコニウムサンドブラスト技術で仕上げており、質感がとても高いのが魅力なんですね。薄型ベゼル(窓枠)採用により画面占有率は90%もあり、スマホというより液晶ディスプレイそのものを持ち歩いているかのような印象をうけます。

顔認証

指紋認証と顔認証の認証方式が使える

さらに従来の指紋認証に加えて、顔認証にも対応。スキーやバイクの運転中など手袋をして指紋認証ができないには、インカメラを見るだけでスリープ解除ができます。

高性能プロセッサーで3DCGゲームも高速動作

カメラは背面が1200万画素と800万画素のデュアルカメラ。プロセッサーにはクアルコム製オクタコアのSnapdragon 636を採用。メモリーはRAMが6GB、ROMが64GBとハイスペックなので、『荒野行動』やPUBGモバイルなど、3DCGを多用するゲームもサクサク動きます。

荒野行動

ハイスペック&大画面だからゲームにぴったりの1台。

SIMスロットはnanoSIMのデュアルスロット。OSはAndroid 7.1.1です。さらにNTTドコモ、au、ワイモバイルの3キャリアVoLTEに対応。もちろん、LINEモバイルでも高速通信が可能です。価格は52,800円

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Zenfone5Qの特徴

zenfone5Q

背面と前面に2つずつ4つのカメラを採用

Zenfone 5Qは「Zenfone5」に比べてカメラ性能を強化したモデルといえます。前面と背面にそれぞれデュアルカメラを採用し、最大2000万画素のレンズを4つも搭載。つまりレンズが4つなので「Quad」のQというワケですね。

これにより、ポートレートのような自撮りから、鮮やかな風景写真や集合写真も高画質で撮影。さらに4K動画の撮影もできます。

zenfone5qの4つのカメラ

面白いのは、動画撮影でもライブ配信中でも美人エフェクトがかけられること。このエフェクト処理は、インスタグラム、YouTube、ツイッター、フェイスブック、Facebookで対応しています(どれもLINEモバイルのカウントフリー対象ですね)。

ライン川ナビコ
動画版の美顔アプリ! 使えそうだけどニコ生やLINE LIVEには対応してないのね。

一方、「5」に採用されているAIテクノロジーは搭載されていません。

液晶はZenfone 5よりわずかに小さめの6型ワイドIPS液晶ディスプレイを採用。スリムベゼル(窓枠)を採用しており画面占有率は80.3%と「5」に負けず劣らずかなり液晶が目立つ外観です。

低価格ながらZenfone 5に劣らないスペックを実現

バッテリーは3300mAhとそれほど大きくはないものの、省電力設計により連続通話時間1374分、連続待受時間約540時間を実現(共にVoLTE時)しています。

CPUにはオクタコアのクアルコム製Snapdragon 630を採用。メモリーはRAMが4GB、ROMが64GBと、「5」よりスペックはやや見劣りするものゲームや動画などのアプリにも十分対応します。SIMスロットはnanoSIMの2枚刺しが可能。OSはAndroid 7.1.1。「5」同様に3キャリアVoLTEにも対応しています。

それでいて価格は39,800円とミドルクラスに位置し、Zenfone 5よりも低価格を実現しています。

「Zenfone 5」と「Zenfone 5Q」のスペック比較表

製品名 Zenfone 5 Zenfone 5Q
価格(分割時月額) 52,800円(2270円) 39,800円(1720円)
画面 6.2インチ 6インチ
AIテクノロジー ×
メインカメラ 1,200万画素+800万画素 1,600万+800万画素
インカメラ 800万画素 2,000万+800万画素
プロセッサー Snapdragon 636 Snapdragon 630
ROM RAM 6GB/64GB 3GB/64GB
電池容量 3300mAh 3300mAh
重さ 155g 168g
サイズ W153mm×D75.6mm×H7.7mm W160.5mm×D76mm×H7.7mm

「Zenfone5」と「Zenfone 5Q」はどちらがオススメ?

いずれも大画面でハイスペックな端末ですが、どちらを選ぶのが良いでしょうか。

Zenfone 5は6.2インチの大画面とAIテクノロジー搭載による使い勝手の良さが光ります。メモリーは6GB、プロセッサーも5Qより高性能なチップを採用しています。特殊コーティングによるアルミニウムボディも実際に触ると高級感を感じます

一方のZenfone 5Qは2000万画素の背面カメラをはじめとする4つのレンズを採用しているため、撮影能力は5よりも上。AIテクノロジーは採用されていないものの、6インチの大画面や3300mAhのバッテリー容量などスペックも5に引けをとりません

価格はZenfone 5が52,800円Zenfone 5Qが39,800円(いずれも税抜き)であり、13,000円もの差があります。

失敗しない選び方

いずれも買って損はない端末といえますが、ゲームアプリなどCPUパワーを生かしたエンタテインメントを楽しみたいなら「Zenfone 5」。高画質の写真や動画を撮影したいなら「Zenfone 5Q」がオススメです。

端末の詳細や申し込みはLINEモバイル公式サイトへどうぞ↓

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