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自撮り特化スマホの「ZenFone 4 Selfie Pro」は買いか?

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LINEモバイルは、2017年9月22日にASUS社製スマホ「ZenFone 4 Selfie Pro」の取り扱いをスタートしました。「ZenFone4」は低価格スマホの名作と言われている「ZenFone3」の後継機として注目を浴びています。3機種あるZenFone4の中でも「Selfie Pro」は少し変わった特徴を持っています。どんな特徴があるのか、見ていくことにしましょう。

「ZenFone 4 Selfie Pro」はどんなスマホ?

ZenFone 4 Selfie Proは3カメラを採用した自撮りに強いスマホ

「ZenFone 4 Selfie Pro」は"セルフィープロ"の名が表すように、自撮り機能を強化したスマホです。つまり「インスタグラムやSNOWが無くては生きていけぬ、自撮りなくして人生なし」なユーザーにはこれ以上ない選択肢といえます。

カメラレンズは背面に1つ、前面(自撮り側)に2つの、計3つのレンズを搭載しています。戦前なら企画時点で軍法会議ものの贅沢品です。

ワイドもポートレートも綺麗に撮影

zenfone4_frontcamera

メインカメラはF値1.8の明るいレンズを採用しています。ちなみにF値が小さいほど明るいレンズで、暗闇での撮影に強いと思ってください。画素数は1200万画素で、画素ピッチはわずか1.4μmという高密度により、鮮明で高精細な写真が期待できます。

セカンドカメラは500万画素ながら、120度ものワイド撮影ができるので、仲間と肩組んでダブルピースしちゃうような自撮りでも余裕です。

zenfone4_camera

また、ZenFone 4 Selfie Proにプリインストールされているアプリ「SelfieMaster」の「美人エフェクト」は超絶便利。肌のキメや色味などを好きなようにコントロールできます

ライン川ナビコ
普段はサバの血合いのような顔色の私が、このアプリのおかげで中城あやみちゃん並の色白に撮れました。
ロボノミチ
しかもこのアプリは静止画、動画、ライブ配信時にも使えるんだよな。
ライン川ナビコ
静止画だろうが動画だろうが詐欺れるね。

背面側には1600万画素のカメラを採用。さらに「ASUS DuoPixelカメラテクノロジー」により、なんとデジタル一眼レフカメラ並の2400万画素相当の撮影が可能。フラッシュはソフトライトでふんわりやわらかな光を演出します。思う存分パフェやマカロンを撮影ちゃいましょう。

ZenFone 4 Selfie Proの価格は?

販売価格は43,800円。低価格帯のスマホが多いLINEモバイルにあっては高級機種の位置づけで、HUAWEI P10(55,800円)に次ぐ価格となっています。

ZenFone 4 Selfie Proのスペックや注意点は?

ゲームや動画にも十分な性能を確保

スペックを見ると、CPUはオクタコアのSnapdragon625メインメモリは4GB、ディスプレイには5.5型ワイドのアクティブマトリクス式有機ELを採用しています。

CPUは「Zenfone 3」と同じなので、若干がっかり感はありますが十分速く、ゲームや動画アプリもサクサク動きます。普段使いで困るようなことはまずないでしょう。そしてディスプレイは有機ELなので自分の目を疑うほど鮮やかかつシャープです。

バッテリーはリチウムイオンの3000mAhで、1日中使っても十分な容量を確保しています。

ZenFone 4 Selfie Proは、超薄型ボディーに3,000mAhのバッテリーを搭載。短時間で高速で充電するため、何時でも快適に使用することができます。省電力なCPUとAMOLEDディスプレイで、気の済むまで長電話したり、ストリーミングを長時間楽しんだり。1日たっぷり使うことができます。

引用:ASUS

LINEモバイルをはじめMVNO各社にも対応

マルチキャリアに対応しており、ドコモ系、au系、ソフトバンク系いずれの格安SIM(MVNO)でも電波をしっかり掴みます。auの3G電波(BC0)のみ非対応ですが、LINEモバイルなら全く心配ナッシングです。

ZenFone 4 Selfie Proの良さはカメラ性能の高さはもちろんですが、キュートな外観やボタンのデザインが、なんといっても素晴らしいです。金属製の本体はダイヤモンドカットで美しく面取りされており、指紋がつきにくく設計されています。

欠点は少ないですが、防水設計でないのが唯一残念なところでしょう。またカメラの手ぶれ補正も光学式ではありません。

ZenFone 4 Selfie Proはこんな人にぴったり

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まず自撮り大好きさんならZenFone 4 Selfie Proを選べばまちがいなしですが、高いレベルで機能や性能がまとまっているため、誰が使っても満足がいく1台でしょう。「写真を美しく撮りたい」「キレイな画面でサクサク動くスマホが良い」と考えてる人にもおすすめできます。

ただ、値段が若干高めなので、自撮りは絶対しないし未来永劫することはないという人であれば「Zenfone3」(35800円)や「HUAWEI nova lite」(19900円)で良いかもしれません。

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結論としては、新しくスマホの買い替えを考えている人はもちろん、これからLINEモバイルを始めようとする人にも、文句なくおすすめできる1台といえます。

ポイントなお「ZenFone 4 Selfie Pro」は店頭販売しておらず、ウェブ販売限定モデルとなっています。詳しくは公式サイトでチェックしてみてください↓↓
LINEモバイル公式サイトへ

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端末名 ZenFone 4 Selfie Pro
販売価格 43800円
カラー ネイビーブラック、クラシックレッド、サンライトゴールド
OS Android 7・1・1
CPU Qualcomm Snapdragon 625(オクタコアCPU)
通信速度 下り(受信時)最大300Mbps(LTE)/上り(送信時)最大50Mbps(LTE)
内蔵メモリ ROM:64GB、RAM:4GB、microSDXCスロット(最大2TB)
メインカメラ 1600万画素
インカメラ1 1200万画素
インカメラ2 500万画素
バッテリー容量 3000mAh
サイズ 幅74.8mm×奥行き154.0mm×厚み6.85mm
質量 約147g
ディスプレイ 5・5型ワイド AMOLEDディスプレイ
機能 音声通話、Bluetooth® 4.2、GPS(GLONASS、Beidou、Galileoサポート)、加速度センサー、電子コンパス、光センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、RBGセンサー
付属品 USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、クリアケース、ZenEar、ZenEar交換用イヤーピース、ユーザーマニュアル、製品保証書
SIMサイズ ナノSIM×2

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