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LINEモバイルに家族割はある? 家族で使うのは損なの?

投稿日:

LINEモバイル 家族割

ドコモやソフトバンクなど、大手キャリアではお馴染みの「家族割引」。LINEモバイルにも家族割はあるのでしょうか?

LINEモバイルに家族割はないが…!?

LINEモバイルのプランを選ぶ女性

結論を言えば、LINEモバイルに家族割はありません

ライン川ナビコ
あら、LINEモバイルに家族割はないのね。じゃあソフトバンクと契約しようっと。。
ロボノミチ
ちょっと待て。家族割がなくても、月額利用料が安く済むほうが良いとは思わないか?
ライン川ナビコ
そりゃそうよ。家族割があったって月に払うお金が安くならなきゃ意味ないもん。

結論をいうと、家族割があるキャリアの料金よりも、LINEモバイルのほうが安くなるケースが多いのです。その根拠を説明しましょう。

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スマホになってから家族割はほとんど意味がなくなっている

家族割比較

家族割とは、契約者と同居中の家族が複数回線で契約すると、基本料金や家族間の通話料が一定額割引となる割引サービスです。

実はこの家族割、通話メインだったらガラケー全盛期では存在意義があったのですが、スマホ全盛期の今となっては、旨味が薄くなっているといえるのです

各キャリアの家族割の比較

各キャリアの家族割の状況比較してみました。

キャリア 家族割 割引対象プラン 割引額 家族間通話 2年縛り
ドコモ ファミリー割引 カケホーダイライトプラン
シンプルプラン
キッズケータイプラス
ファミ割MAX50
ハーティー割引
タイプXiにねん
なし 24時間無料 あり
※カケホーダイライトとシンプルプランのみ
au 家族割 LTEプラン
VKプランS
VKプランM
VKプラン
LTEプランS
プランZシンプル
プランSSシンプル
プランEシンプル
プランSシンプル
25%割引 30%割引 なし
家族割(2年契約) auピタットプラン
auフラットプラン
スーパーカケホ
カケホ
スーパーカケホ(a)
スーパーカケホ (ケータイ)
カケホ (ケータイ)
カケホ (3Gケータイ)
カケホ (3Gケータイ・データ付)
1500円割引 24時間無料 あり
ジュニアスマートフォンプラン
ジュニアケータイプラン
1000円割引 24時間無料 あり
ソフトバンク みんな家族割+ データ定額 50GBプラス
データ定額 50GB
500円〜2,000円 契約人数によって変更 あり

ドコモは「ファミリー割引」。家族間通話料は24時間無料ですが、基本料金の割引はありません

auの「家族割」は、契約プランによって2種類あります。フラットプラン、ピタットプラン、スーパーカケホといった主流となるプランでの家族割では、基本料金1,500円割引、通話料24時間無料が適応されます。

ソフトバンクの「みんな家族割+」は、「データ定額 50GBプラス」または「データ定額 50GB」に加入している場合のみ基本料金500円〜2,000円が割引かれます
(同一家族内の契約者数によって変動)。通話料の割引はありません

ソフトバンクには家族同士の通話が無料になる「ホワイト家族24」というサービスがありましたが、2018年6月で廃止されました

白戸家

ライン川ナビコ
最近、白戸家のCMを見ないと思ったらホワイト家族24自体が廃止されてたのね。
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家族割がなくてもキャリアよりLINEモバイルのほうが安い理由

一方、LINEモバイルは家族割こそないものの、基本料金がキャリアに比べて段違いに安いのが魅力。

コミュニケーションフリープラン値段表

コミュニケーションフリープランの料金表

一方、LINEモバイルと大手キャリアの料金を、一般的な「音声通話」「データ容量5GB」「上限ありカケホーダイプラン」で計算してみましょう。

業者名 プラン名 容量 2年縛り 月額料金 内訳
LINEモバイル コミュニケーションフリープラン 5GB なし ¥3,100 月額基本料 ¥2,220+かけ放題オプション¥880
NTTドコモ カケホーダイライトプラン 5GB あり ¥7,000 カケホーダイライトプラン¥1,700+パケットパック ステップ3 ¥5,000+接続サービス¥300</td>
au スーパーカケホ 5GB あり ¥6,500 スーパーカケホ基本使用料¥1,200+データ定額3 ¥5,000 接続サービス¥300
ソフトバンク スマホ放題ライト 5GB あり ¥7,300 スマ放題ライト¥2000+データ定額5GB ¥5000 接続サービス¥300

ポイント

上記のとおり、LINEモバイルの料金は大手キャリアの半額以下であり、1回線あたり約3,000〜4,000円の開きがあります。

家族の場合は複数の回線を使うわけですから、大手キャリアとLINEモバイルの料金の差額は

  • 2回線=差額6,000円〜8,000円
  • 3回線=差額9,000円〜12,000円
  • 4回線=差額12,000円〜16,000円

にもなります。
つまり、家族割がこの差額より得と感じられるか?ですが、私ならLINEモバイルを選んじゃいますね

通話無料にメリットを感じる方もいるかもしれませんが、LINEモバイルも上記のプランでは1通話10分までのかけ放題が含まれているので、家族間の通話も問題なし。多少長めに通話しても、基本料金の安さで十分吸収できます。

さらに通話したい場合でも、LINEモバイルはLINEアプリのデータ通信が無料なので、LINEアプリの通話が無制限に使えるメリットもあります。

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LINEモバイルはフィルタリング無料!小さい子供にも安心

家族で使う際に大切なのは、子供にも安心して使える携帯であること。LINEモバイルは、フィルタリングサービス「i-フィルター」を無料で提供しています。

フィルタリングアプリ

i-フィルターは出会い系SNS、さらに高額請求被害からお子様を守るサービス。同様のサービスは他の格安SIMにもありますが、有料で提供しているところがほとんど。

例えばBIGLOBEモバイルは、同じi-フィルターを利用するのに月額200円が必要です。

業者名 フィルタリング名称 利用料金
BIGLOBEモバイル i-フィルター 月額200円
UQ mobile filii 月額300円

小さなお子さんとも一緒に格安SIMを使いたい場合には、こうしたサービスも重要ではないでしょうか。

まとめ

LINEモバイルに家族割はありませんが、大手キャリアの半額以下という料金がメリット

家族で2回線、3回線と増やしてもトータル1万円以内で抑えるコスパの良さは、何にも代えがたい魅力といえます。

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